こんにちは、エレキギター完全ガイドの山田です。
シェクターのギターを調べていると、「Diamond Series(ダイヤモンドシリーズ)」という名前を目にすることがあります。
ところが、SCHECTER JAPANのSDシリーズやNVシリーズとの違いが分かりづらく、「ダイヤモンドシリーズは日本製なのか」「安いシリーズなのか」「メタル専用なのか」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、シェクターのダイヤモンドシリーズは単純な廉価版ではありません。エントリークラスから本格的なハードロック・メタル向けモデル、多弦ギターまで非常に幅広い製品を含むシリーズです。
私は以前SCHECTER JAPANのSD-2を所有し、数年間ライブのメインギターとして使っていました。SD-2自体はダイヤモンドシリーズではありませんが、実際に国産シェクターを使ってきた経験も交えながら、両者の違いやシェクターらしい弾きやすさについて紹介します。
- シェクターのダイヤモンドシリーズの位置づけ
- SCHECTER JAPANとの違いと製造国
- HellraiserやDamienなど主要モデルの特徴
- 評判・価格・中古・初心者向けの選び方
シェクターのダイヤモンドシリーズとは
Diamond Seriesの位置づけ
Diamond Seriesは、シェクターが展開している量産モデル群の一つです。
シェクターというブランド自体はアメリカ・カリフォルニアをルーツとしており、現在は日本向けのSCHECTER JAPAN、Diamond Series、Japan Original Lineなど複数の製品群が存在しています。
ここで重要なのは、「シェクター=全部同じシリーズ」ではないという点です。
日本公式サイトを見ると、SCHECTER JAPANにはSD、NV、EXCEED、KR、BHなどがあり、それとは別にDiamond SeriesとしてHellraiser、Hellraiser Hybrid、Damien Platinumなどが分類されています。
| シリーズ | 代表モデル | 主な特徴 |
|---|---|---|
| SCHECTER JAPAN | SD、NV、EXCEEDなど | 国産系モデルを中心に幅広く展開 |
| Diamond Series | Hellraiser、Damienなど | 海外展開が中心の大規模な量産ライン |
| Japan Original Line | OLシリーズなど | 比較的購入しやすい価格帯を展開 |
さらに海外のシェクターではOmen、C-6、Reaper、Bansheeなど非常に多くのシリーズが展開されています。
つまりDiamond Seriesという名前だけで「安いシェクター」「中級モデル」と決めることはできません。
比較的購入しやすいモデルもあれば、EMG、Floyd Rose、Sustainiacなどを搭載した本格的なモデルもあります。
SCHECTER JAPANとの違い
日本で特に混同されやすいのが、SCHECTER JAPANとDiamond Seriesです。
たとえば私が所有していたSD-2はSCHECTER JAPAN側のモデルであり、Diamond Seriesではありません。
一方、HellraiserやDamien PlatinumはDiamond Seriesに分類されます。
両者は同じSCHECTERというブランド名を使っていますが、モデル構成や設計思想にはかなり違いがあります。
| 比較項目 | SCHECTER JAPAN | Diamond Series |
|---|---|---|
| 代表モデル | SD、NV、EXCEED | Hellraiser、Damien、Omenなど |
| デザイン | スーパーST系が多い | Cシェイプなど独自デザインが多い |
| ピックアップ | Monster Tone、Super Rockなど | EMG、Schecter Diamondなど |
| ブリッジ | ロック式から固定式まで | Floyd RoseやTOMなど |
| 多弦モデル | 一部あり | 7弦・8弦・9弦まで豊富 |
国産SDシリーズは、ストラト系の形状を発展させたスーパーSTらしいキャラクターが強く、HSH配列やコイルスプリットなどを使って幅広いサウンドを作れるモデルが代表的です。
それに対してDiamond Seriesでは、ハムバッカー2基、セットネック、EMG、Floyd Rose、24フレットなどを組み合わせたハードロック・メタル志向のモデルが多く見られます。
したがって、どちらが上というよりも、求めるサウンドや演奏スタイルが違うと考えた方が分かりやすいでしょう。
ダイヤモンドシリーズは日本製か
シェクターのダイヤモンドシリーズについて非常に多い疑問が、「日本製なのか」という点です。
Diamond Seriesをすべて日本製と考えるのは正確ではありません。
製造国はモデルや生産時期によって異なるため、中古品を購入するときも「Diamond Seriesだからこの国で作られている」と一括して判断しない方が安全です。
反対に、SCHECTER JAPANという名称だからといって、シェクターというブランド全体が日本メーカーという意味でもありません。
シェクター自体はアメリカ・カリフォルニアをルーツとするブランドで、日本では独自のSCHECTER JAPAN製品も広く流通しているため、この部分が少し分かりづらくなっています。
中古でDiamond Seriesを探す場合は、モデル名だけではなくシリアル、製造年、仕様、販売店の商品説明なども確認するとよいでしょう。
主要モデルの違い
Diamond Seriesには非常に多くのモデルがあります。その中でも日本国内で特に目にする機会が多いのがHellraiser、Hellraiser Hybrid、Damien Platinumです。
Diamond Seriesの王道を選ぶなら、まずHellraiserの実売価格や在庫を確認してみるとよいでしょう。
SCHECTER C-1 Hellraiserを見る| シリーズ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Hellraiser | EMG、24フレット、セットネックなど | ハードロック・メタルを弾きたい人 |
| Hellraiser Hybrid | よりモダンな仕様と演奏性 | テクニカルなプレイを重視する人 |
| Damien Platinum | ブラック基調、EMG、Batインレイなど | メタルらしい外観も重視する人 |
| Omen | 比較的シンプルで手頃な仕様 | 初めてシェクターを選ぶ人 |
| C-6 | エントリー寄りの価格設定 | 予算を抑えて始めたい人 |
Hellraiser C-1は、Diamond Seriesを象徴するモデルの一つです。
24本のX-Jumboフレット、セットネック構造、Ultra Access、EMGアクティブピックアップなど、現代的なハイゲインサウンドを意識した仕様になっています。
さらにFloyd Rose搭載モデルやSustainiac搭載モデルもあり、激しいアーミングやロングサステインを積極的に使いたいプレイヤーにも対応します。
Hellraiser Hybridは、Hellraiserの方向性をさらにモダンにしたシリーズです。エボニー指板やEMG 57/66などを採用したモデルがあり、ヘヴィなリフだけではなくテクニカルなリードプレイにも向いています。
Damien Platinumはサテンブラックのボディやコウモリ形のインレイなど、見た瞬間にメタル系だと分かるデザインが特徴です。
見た目の好みは分かれますが、一般的なストラトやレスポールとは違う個性的なギターを求めている人には魅力的でしょう。
音と演奏性の特徴
シェクターのダイヤモンドシリーズは、「メタル向け」というイメージが強いシリーズです。
その理由として、ハムバッカー、EMGアクティブピックアップ、24フレット、薄めのネック、ハイポジションへアクセスしやすいジョイント、Floyd Roseなどを採用したモデルが多いことが挙げられます。
特にハイゲインアンプと組み合わせたときの輪郭感やパワーを求めるプレイヤーとは相性がよいでしょう。
また、海外モデルではThin CやUltra Thin Cと呼ばれる比較的薄いネックシェイプも採用されています。
速いフレーズ、レガート、タッピング、ハイポジションを多用するプレイヤーにとって、この弾きやすさは大きなメリットです。
ただし、すべてのDiamond Seriesが同じネック形状ではありません。モデルごとにネック材、厚み、スケール、ジョイント方式などが異なります。
レスポールのような厚めのネックが好きな人と、薄いネックを好む人では評価が大きく変わる部分なので、可能であれば実際に握って確認することをおすすめします。
メタル以外にも使えるのか
Diamond Seriesは確かにメタルとの相性がよいモデルが多いですが、メタル専用というわけではありません。
パッシブタイプのSchecter Diamondピックアップを搭載したモデルであれば、ロック、オルタナティブ、ポップスなどにも比較的合わせやすいでしょう。
EMG搭載モデルでもアンプ側のゲインを下げればクリーンやクランチを作れます。
ただし、ヴィンテージ系ストラトのような繊細なシングルコイルサウンドを最優先する場合は、Diamond SeriesよりSCHECTER JAPANのSシリーズやTRADシリーズ、あるいは一般的なストラトタイプの方が選びやすい場合があります。
重要なのはブランドイメージだけで判断せず、搭載されているピックアップやブリッジ、スケール、ネック構造まで見ることです。
国産SD-2を使った印象
ここで、私自身が使っていたシェクターについても触れておきます。
以前所有していたのはSCHECTER SD-2です。Diamond Seriesではありませんが、数年間ライブのメインギターとして使用していました。

このギターで特に印象に残っているのは、弾きやすさでした。
ハイポジションまで扱いやすく、ライブでいろいろな曲を弾く場合にも使いやすかったため、数年間メインとして使用できました。
シェクターには派手な外観やメタル系のイメージがありますが、私にとってはそれ以上に「実戦で使いやすいギター」という印象が強く残っています。

もちろんSD-2とDiamond Seriesでは設計が違います。
それでも24フレットや現代的な演奏性、ハイポジションを意識した設計など、「プレイヤーが実際に弾きやすいギターを作る」という点には共通する部分があります。
そのため、国産SDシリーズが気になっている人がDiamond Seriesも候補にする、あるいはその逆という選び方も十分ありだと思います。
シェクターのダイヤモンドシリーズの選び方
モデルから選ぶ方法
Diamond Seriesを選ぶときは、最初に価格だけで絞り込むより「どんな音楽を弾くのか」を決める方が選びやすくなります。
王道のハードロックやメタルを中心に弾くならHellraiserが分かりやすい候補です。
よりモダンなメタルやテクニカルな演奏を重視するならHellraiser Hybrid、黒を基調とした強いメタル系デザインが好きならDamien Platinumが候補になります。
反対に、これからギターを始める人や価格を抑えたい人は、海外で展開されているOmenやC-6系も選択肢です。
同じDiamond Seriesでも価格や装備には大きな差があるため、「Diamond Seriesだから全部同じ品質」という見方はおすすめしません。
個々のモデルを一つのギターとして比較することが大切です。
初心者が選んでも大丈夫か
初心者がDiamond Seriesを選んでも問題ありません。
むしろ薄めのネックや大きめのフレットを採用したモデルは、ロックやメタルのフレーズを弾きたい初心者にとって扱いやすく感じる場合があります。
ただし、初心者の場合はFloyd Roseの有無を慎重に考えた方がよいでしょう。
Floyd Roseは激しいアーミングをしてもチューニングを維持しやすい一方、一般的な固定ブリッジと比べて弦交換やチューニングの作業が複雑です。
アームをほとんど使わないのであれば、最初は固定ブリッジ仕様を選ぶ方法もあります。
Diamond Seriesを比較的手頃な価格から試したい場合は、OmenやC-6系もチェックしてみてください



また、中古品ではネックやフレットだけではなく、Floyd Roseのナイフエッジ、スタッド、ロックナットなどの状態も確認する必要があります。
Floyd Roseは必要か
Diamond SeriesにはFloyd Rose搭載モデルが数多くあります。
アームダウンやアームアップを多用するプレイヤーにとっては非常に魅力的な装備です。
一方で、弦交換のたびにロックナットを緩めたり、ブリッジのバランスを調整したりする必要があります。
| タイプ | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| Floyd Rose | 激しいアーミングが可能 | 弦交換や調整に慣れが必要 |
| TOM・固定式 | 調整と弦交換が比較的簡単 | 大きなアーミングはできない |
私は過去にロック式トレモロのギターも使ってきましたが、アームを積極的に使うなら非常に便利な反面、必要のない人には構造が複雑に感じられると思います。
「上位モデルだからFloyd Roseを選ぶ」というより、自分の演奏で本当に必要かどうかで判断した方がよいでしょう。
7弦や8弦を選ぶ場合
多弦ギターの選択肢が多いこともシェクターの大きな特徴です。
Diamond Seriesでは7弦だけでなく8弦、さらにモデルによっては9弦まで展開されています。
特にHellraiser系では、7弦や8弦に合わせて26.5インチや28インチなど長めのスケールを採用したモデルがあります。
低音弦のテンションを確保しやすいため、ダウンチューニング、メタルコア、Djentなどとの相性がよい仕様です。
ただし、スケールが長くなればフレット間隔や弦の張りも変わります。
通常の6弦から初めて多弦ギターへ移る場合は、実際に試奏してネック幅やスケール感を確認することをおすすめします。
新品価格と中古相場
シェクターのダイヤモンドシリーズは価格帯が非常に広いため、「Diamond Seriesはいくら」と一つの価格で表すことはできません。
日本で販売される代表的なHellraiserやDamien Platinumでは、20万円前後から25万円前後のモデルが中心になります。
仕様によってEMG、Sustainiac、Floyd Rose、多弦化などが加わり、価格も変わります。
| モデル例 | 主な仕様 | 公式価格の目安 |
|---|---|---|
| Hellraiser C-1 | EMG、24フレット、固定ブリッジ | 約24万円 |
| Hellraiser Hybrid C-1 | EMG 57/66、エボニー指板 | 約25万円 |
| Damien Platinum-6 FR | EMG、Floyd Rose | 約22万円 |
なお、メーカー価格と実際の楽器店販売価格が異なる場合があります。また、価格改定や生産終了によって相場は変わるため、購入時点の販売価格を確認してください。
中古市場では旧モデルのOmen、Cシリーズ、Blackjack、Hellraiserなども見つかります。
新品では手が届きにくかったモデルが大幅に安くなっていることもあり、Diamond Seriesは中古で探すメリットが比較的大きいブランドだと思います。
反面、年式の古いFloyd Rose搭載機やアクティブピックアップ搭載機は状態確認が重要です。
中古で確認したいポイント
中古のDiamond Seriesを購入する場合は、一般的な中古ギター以上に仕様を確認しておきましょう。
- ネックの反りやねじれ
- フレットの残量
- 電装系のノイズ
- EMGなどアクティブ回路の動作
- バッテリーボックスの状態
- Floyd Roseの摩耗
- ロックナットの状態
- Sustainiacの動作
- ピックアップ交換などの改造歴
- 製造年と製造国
特にFloyd Roseは交換パーツや調整が必要になると、購入後に追加費用がかかる可能性があります。
数万円安いという理由だけで決めず、ギター本体の状態と修理費用まで含めて比較した方が結果的に安心です。
中古ギターに慣れていない人であれば、保証や返品条件が確認できる楽器店から購入する方が選びやすいでしょう。
ダイヤモンドシリーズの評判
シェクターのDiamond Seriesでは、演奏性や価格に対する装備の充実度を評価する声が多く見られます。
特に24フレット、薄めのネック、ハイポジションへのアクセス、ハイゲインとの相性、多弦ギターの豊富さはシェクターらしい長所です。
一方で、評価が分かれやすい部分もあります。
| 評価されやすい点 | 好みが分かれやすい点 |
|---|---|
| ネックが弾きやすい | メタル色の強いデザイン |
| 24フレットが多い | 派手なインレイ |
| 装備が充実している | Floyd Roseの扱い |
| ハイゲインに強い | モデルによる仕様差が大きい |
| 多弦モデルが豊富 | 中古価格の変動が大きい |
「シェクターはダサい」という検索もありますが、これはギターの性能というよりデザインの好みが大きいでしょう。
Gothic CrossやBatインレイ、ブラックハードウェア、派手なキルトトップなどは、ヴィンテージギターを好む人には強すぎるデザインに見えるかもしれません。
しかし、そのルックスが好きな人にとってはシェクターを選ぶ大きな理由になります。
楽器として考えるなら、外観のイメージだけでなくネック、フレット、ピックアップ、ブリッジなど実際の仕様を見て判断するべきでしょう。
よくある疑問
Diamond Seriesとは何ですか?
シェクターが展開する大規模な量産モデル群です。HellraiserやDamienをはじめ、海外ではOmen、Cシリーズなど幅広いモデルが展開されています。単一の価格帯やグレードを表す名称ではありません。
ダイヤモンドシリーズは日本製ですか?
すべて日本製ではありません。製造国はモデルや製造時期によって異なるため、購入する個体ごとに確認する必要があります。SCHECTER JAPANとは別の製品カテゴリーとして考えた方が分かりやすいでしょう。
メタル専用のギターですか?
メタル向けのモデルは多いですが、メタル専用ではありません。搭載ピックアップや仕様によってはロック、オルタナティブ、ポップスなどでも使用できます。
初心者でも使えますか?
初心者でも使用できます。OmenやC-6など比較的購入しやすいモデルもあります。ただし、初めてのギターではFloyd Roseの必要性を確認してから選ぶことをおすすめします。
HellraiserとDamienの違いは?
どちらもメタルとの相性がよいシリーズですが、HellraiserはキルトトップやGothic Crossなどを採用したモデルが多く、Damien PlatinumはサテンブラックやBatインレイなど、よりダークな外観が特徴です。詳細な仕様はモデルごとに異なります。
中古のDiamond Seriesは狙い目ですか?
新品より大幅に価格が下がっている個体もあるため、状態がよければ魅力的です。ただしネック、フレット、電装系に加えてFloyd RoseやSustainiacなど特殊な機構も確認しましょう。
SCHECTER JAPANとどちらがおすすめですか?
ハードロックやメタル、多弦ギター、EMG搭載モデルなどを求めるならDiamond Seriesが選びやすく、スーパーSTらしい幅広いサウンドや国産SD・NV系の仕様を求めるならSCHECTER JAPANが候補になります。
シェクターのダイヤモンドシリーズの評判まとめ
シェクターのダイヤモンドシリーズは、「安価な海外製シェクター」という一言では説明できないほど幅広いシリーズです。
Hellraiser、Hellraiser Hybrid、Damien Platinumをはじめ、海外ではOmenやCシリーズなど多数のモデルが存在し、初心者向けから本格的なメタル仕様、多弦ギターまでカバーしています。
特に24フレット、ハイポジションの弾きやすさ、EMG、Floyd Rose、Sustainiac、多弦モデルといった現代的な仕様を求める人には魅力的な選択肢でしょう。
一方で、Floyd Roseの扱いやメタル色の強いルックスなどは好みが分かれる部分です。
また、SCHECTER JAPANのSDシリーズなどとは別の製品群なので、「シェクターなら全部同じ」と考えず、モデル単位で比較することが重要です。
私自身、以前使っていたSD-2は数年間ライブのメインとして使えるほど弾きやすいギターでした。Diamond Seriesとは異なるシリーズですが、演奏性を重視するシェクターの魅力を知るきっかけになった一本です。
新品だけでなく中古にも多くのモデルが流通しているため、予算、好きなジャンル、必要なブリッジ、ピックアップ、弦数を整理したうえで、自分に合った一本を探してみてください。



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