Fender Japan Eシリアルの年代と見分け方を解説
こんにちは、エレキギター完全ガイドの山田です。
中古のFender Japanを探していると、「Eシリアル」という言葉を目にすることがあります。特にストラトキャスターやテレキャスターでは、「Eシリアルだから1980年代の日本製」「フジゲン期だから価値が高い」といった説明を見かけることも少なくありません。
しかし、Fender JapanのEシリアルは、アルファベットのEだけを見て正確な製造年まで判断できるわけではありません。Fender公式の日本製シリアル一覧では、E+6桁は1984年から1987年頃の製造とされていますが、初期の日本製Fenderは記録が完全ではなく、シリアルはあくまで年代を推測するための手掛かりとして扱う必要があります。
そのため、中古で購入するときはシリアル番号だけでなく、Made in Japan表記、モデル、ネックやボディのスタンプ、パーツ、改造歴なども合わせて確認することが重要です。
- Fender JapanのEシリアルが何年頃なのか
- JVやA、Fなど他のシリアルとの違い
- Eシリアルから製造年を判断するときの注意点
- 中古購入や売却で確認したいポイント
Fender JapanのEシリアル年代を解説
Eシリアルは1984年から1987年
最初に結論からいうと、Fender公式が公開している日本製モデルのシリアルナンバー表では、E+6桁のシリアルは1984年から1987年頃とされています。
例えば、「E123456」「E876543」といったように、Eの後ろに6桁の数字が続くタイプです。
ここで重要なのは、1984年から1987年という期間には幅があること。つまり、Eシリアルが確認できても、それだけで1984年製、1985年製、1986年製、1987年製のどれなのかを必ず特定できるわけではありません。
Fender自身も初期の日本製モデルについて、記録が完全ではないため、シリアル番号だけで製造時期を完全に確定することはできないと案内しています。
したがって「Eシリアル=1986年製」などと単純に決めるのではなく、まずは1984年から1987年頃の日本製Fenderという大きな範囲で考えるのが基本です。
Eの次の数字だけでは判断しない
Fender USAでは年代によってアルファベットと数字を組み合わせたシリアル体系が使われてきました。そのため、「EはEightiesのEだから1980年代で、E6なら1986年では?」と考える方もいるでしょう。
しかし、日本製Fenderの一般的なE+6桁については、Fender公式の年代表では数字の先頭1桁ごとに製造年を分けていません。
そのため、例えば「E6xxxxxだから必ず1986年製」「E9xxxxxだから1989年製」と判断するのは避けたほうがよいでしょう。
一部の輸出向けモデルなどでは異なるシリアルの考え方が使われた例もありますが、日本製Fender全体を調べる場合は、まずFender公式の日本製シリアル一覧を基準にするのが安全です。
中古販売ページでは具体的な製造年が記載されている場合もあります。その場合はシリアルだけで判断したのか、ネックデイトや内部スタンプなど別の根拠があるのかまで確認すると、情報の信頼性を判断しやすくなります。
初期シリアルを年代順に比較
Fender Japan初期のシリアルはEだけではありません。JVやSQ、A、B、C、F、Gなど複数のアルファベットがあり、製造期間も一部で重複しています。
| シリアル形式 | おおよその製造時期 |
|---|---|
| JV+5桁 | 1982~1984年 |
| SQ+5桁 | 1983~1984年 |
| E+6桁 | 1984~1987年 |
| A+6桁 | 1985~1986年 |
| B+6桁 | 1985~1986年 |
| C+6桁 | 1985~1986年 |
| F+6桁 | 1986~1987年 |
| G+6桁 | 1987~1988年 |
| H+6桁 | 1988~1989年 |
この表を見ると分かるように、シリアルがアルファベット順に1年ずつきれいに切り替わっているわけではありません。
例えばEシリアルが使われていた1985年から1986年頃には、A、B、Cシリアルも存在します。また1986年から1987年にはFシリアルとも期間が重なります。
この重複が、Fender Japanの製造年代をシリアルだけで判断しにくい理由の一つです。
JVシリアルとの違い
Fender Japanの中古を調べていると、Eシリアルとともによく登場するのがJVシリアルです。
JV+5桁は1982年から1984年頃とされ、Fender Japanの最初期に位置するシリアルです。それに続く時期としてEシリアルが存在するため、中古市場ではJVとEが比較されることがあります。
ただし、「JVだから必ずEより良い」「EだからJVより品質が低い」と単純に考える必要はありません。中古ギターは40年前後使われているものが多く、現在のコンディションは個体によって大きく異なるからです。
ネックの状態、フレット残量、トラスロッド、電装系、ピックアップ、交換パーツなどを考えれば、シリアルの希少性より実際の状態のほうがプレイヤーにとって重要なこともあります。
Made in Japan表記も確認する
Eシリアル期のFender Japanを確認するときは、シリアルだけでなくMade in Japanの表記にも注目してください。
日本製Fenderでは、初期にはMade in Japan表記が使用され、その後1997年頃からCrafted in Japan表記が使われるようになりました。
したがって、1984年から1987年頃とされるEシリアルは、基本的に初期のMade in Japan期に位置します。
Crafted in Japanは後の時代に登場する表記なので、一般的なE+6桁の初期Fender Japanを探している場合は、Made in Japan表記との組み合わせも確認材料になります。
なお、2007年から2008年頃にはMade in JapanとCrafted in Japanが混在した過渡期があります。日本製Fenderでは同じような表記が異なる時代に再登場することがあるため、「Made in Japanと書いてあるから1980年代」と判断しないことも大切です。
フジゲン製造期として知られる
Fender JapanのEシリアルが注目される大きな理由の一つが、初期の日本製Fenderを製造したフジゲンとの関係です。
1982年にFender Japanが始まった当時、日本でのギター製造を担った中心的なメーカーとして知られているのがフジゲンです。Eシリアルの1984年から1987年頃も、一般にフジゲン製造期として扱われています。
そのため、中古楽器店やオークションでは「フジゲン製」「初期Fender Japan」「ジャパンヴィンテージ」などの表現と一緒にEシリアルが紹介されることがあります。
ただし、フジゲンという名前だけでギターの価値を決めるのはおすすめできません。同じ年代でもモデルや価格帯、使用パーツ、仕様はさまざまです。
さらに約40年が経過しているため、保管環境やメンテナンス歴によってコンディションにも大きな差があります。製造元は重要な情報ですが、それだけを購入判断の基準にしないほうがよいでしょう。
Eシリアルはシリーズ名ではない
中古市場では「Fender Japan Eシリーズ」という表現を目にすることがありますが、ここでいうEは基本的に製品シリーズの名称ではなく、シリアル番号の先頭文字を指しています。
つまり、EシリアルのFender Japanにはストラトキャスターだけが存在するわけではありません。
中古市場ではストラトキャスター、テレキャスター、プレシジョンベース、ジャズベース、ムスタング系など、さまざまな日本製FenderでEシリアルが確認できます。
したがって、「Eシリアルだから仕様も同じ」という考え方はできません。Eは製造時期を推測する手掛かりであり、モデルを特定する情報は別に確認する必要があります。

Fender USAのEシリアルと混同しない
もう一つ注意したいのが、Fender USAにもEから始まるシリアルが存在することです。
アメリカ製Fenderでは1980年代にEを使用したシリアル体系があります。そのため「Eシリアル」という言葉だけで検索すると、Fender JapanとFender USAの両方の情報が混在することがあります。
中古ギターを調べる際には、Eというアルファベットだけを見るのではなく、生産国表記、モデル名、ヘッドロゴ、ネック周辺、シリアルの桁数などを合わせて確認しましょう。
今回取り上げているのは、Fender JapanのMade in Japan表記とE+6桁を基本とするシリアルです。
Fender JapanのEシリアルを見分ける方法
シリアルだけで製造年を断定しない
Fender JapanのEシリアルを調べるとき、最も大切なのは「シリアルは年代判定のスタート地点」と考えることです。
E+6桁を確認できれば、まず1984年から1987年頃の可能性を考えます。そのうえで、モデルの仕様や内部スタンプなどと照合して年代を絞り込んでいきます。
中古販売サイトで「1985年製」「1986年製」など1年単位で記載されている場合もありますが、その年がシリアルだけから判断されたものなのか、ネックデイトなど別の根拠から判断されたものなのかで意味が変わります。
確実性を重視するなら、販売店へ「製造年の根拠はシリアルですか、それともネックデイトなどを確認していますか」と聞いてみるのもよい方法です。
モデルコードを確認する
EシリアルのFender Japanでは、製造年代だけでなくモデルを把握することも重要です。
ストラトキャスターではST57、ST62、ST72など、テレキャスターではTL52やTL72など、年代をモチーフにしたモデルコードが中古市場で見られます。
ただし、「ST57だから1957年製」という意味ではありません。57年仕様を意識したストラトキャスターというモデル上の区分であり、実際の製造年とは別です。
例えばEシリアルのST57であれば、1950年代風の仕様を取り入れながら、ギター自体は1980年代に日本で製造された個体ということになります。
このモデルコードが分かると、当時のカタログや同型モデルと照合しやすくなり、ボディ材、指板、ピックアップ、ブリッジなどの本来の仕様を調べる手掛かりにもなります。
ネックや内部スタンプを見る
より詳しく年代やモデルを確認する場合、ネックヒールやネックポケットのスタンプが手掛かりになることがあります。
中古楽器店の商品ページでネックを外した写真が掲載され、モデルを示すスタンプや日付情報が紹介されていることがあります。シリアルだけでは1984年から1987年までしか絞れない個体でも、こうした情報からさらに製造時期を推測できる場合があります。
ただし、自分で確認するためだけに不用意にネックを取り外す必要はありません。
ボルトオンネックは構造上取り外せますが、作業に慣れていない場合は塗装を傷付けたり、ネジ穴へ負担をかけたりする可能性があります。必要であれば楽器店やリペアショップに依頼したほうが安心でしょう。

パーツと当時の仕様を照合する
シリアルと同時に確認したいのが、ギターの仕様です。
例えば、ヘッド形状、ロゴ、ストリングガイド、ペグ、ネックジョイント、ブリッジ、ピックアップ、ピックガード、コントロール類などは、モデルや年代を考える材料になります。
ただし、1980年代のギターであれば、すでにパーツ交換や改造を受けている個体も珍しくありません。
ペグが交換されている、ピックアップが社外品になっている、フレットやナットが交換されているといった場合、それだけで価値がなくなるわけではありません。むしろプレイヤーとして使うなら、適切にメンテナンスされていることがメリットになる場合もあります。
一方、オリジナル状態を重視して購入する場合は、交換されたパーツがあるか、純正パーツが残っているかまで確認したいところです。
コンポーネント個体にも注意する
Fenderのストラトキャスターやテレキャスターは、ボルトオンネックを採用しているため、ネックとボディを比較的容易に交換できます。
そのため中古市場では、Fender Japanのネックと別のボディを組み合わせたコンポーネントギターが存在する可能性もあります。
ネックにEシリアルがあったとしても、それだけでギター全体が当時のFender Japan純正仕様だと判断することはできません。
高額な個体を購入するときほど、ネック、ボディ、電装系、ピックアップなどの整合性を確認したほうが安心です。
専門店であれば、交換歴や改造歴、オリジナル度について商品説明に記載していることがあります。分からない部分は購入前に問い合わせておきましょう。
Eシリアルなら価値が高いとは限らない
Fender JapanのEシリアルは1980年代の日本製Fenderとして人気があります。そのため、「Eシリアル=高額」というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、中古価格を決めるのはシリアルだけではありません。
- ストラトやテレキャスターなどのモデル
- 当時のグレード
- 希少な仕様やカラー
- オリジナルパーツの残存状況
- ネックやフレットの状態
- 塗装やボディのコンディション
- 改造歴や修理歴
- 付属品や純正ケースの有無
こうした条件によって価格は大きく変わります。
特に注意したいのが、モデルコードを確認せず「Eシリアル」という理由だけで価格を比較することです。同じEシリアルでも、当時のエントリー寄りモデルと上位モデルでは元々の仕様が異なります。
中古楽器店を複数比較して、同じモデルコードや近い仕様の個体で価格を見るほうが実態を把握しやすいでしょう。
中古のFender Japanを探している方へ
Eシリアルを含む1980年代のFender Japanは、中古品のため在庫が常に入れ替わります。モデルコードや状態、価格を比較しながら探してみてください。
イシバシ楽器のFender Japan中古を見る中古で買うなら状態を優先する
私自身、これまでさまざまなエレキギターを所有してきましたが、古いギターを実際に演奏する目的で選ぶなら、「何年製か」だけにこだわりすぎないほうがよいと考えています。
約40年前のギターであれば、同じEシリアルでも保管環境や使用頻度によって状態は大きく変わります。
特に確認したいのはネックです。大きなねじれがないか、トラスロッドに調整余裕があるか、フレットが極端に減っていないかを確認します。
さらに電装系のガリ、ジャックの接触、ピックアップの出力、ブリッジやペグの状態も重要です。
多少の傷や塗装の欠けは古いギターなら珍しくありません。それよりも演奏に直接影響する部分がきちんと整備されているかを確認したほうが、購入後の満足度につながりやすいでしょう。
専門店で買うメリット
EシリアルのFender Japanを初めて購入するなら、中古ギターを多く扱う楽器店から選ぶ方法があります。
専門店では、シリアル番号だけでなくモデルコード、製造時期、交換パーツ、フレット残量、トラスロッド、重量などが記載されていることがあります。
さらに購入前に調整されていたり、一定期間の保証が付いていたりする点もメリットです。
個人売買より価格が高めになることはありますが、年代の古いギターでは購入後にフレット交換や電装修理が必要になる可能性もあります。表示価格だけでなく、購入後に必要になる費用まで考えて比較してください。
石橋楽器、イケベ楽器など中古在庫の多い楽器店で同じモデルを比較すると、Eシリアルの価格帯やコンディションの違いも把握しやすくなります。
Fender Japanの中古在庫をチェック
1980年代のFender Japanは1本ごとに状態や改造歴が異なります。写真や商品説明を確認しながら比較するのがおすすめです。
売却ではモデルまで伝える
所有しているFender JapanのEシリアルを売却する場合も、シリアルだけで査定を依頼するより、分かる範囲でモデル情報を伝えたほうがよいでしょう。
「Fender JapanのEシリアルのストラト」という情報だけでは、正確なグレードを判断できない可能性があります。
モデルコード、シリアル番号、全体写真、ヘッド、ボディ、ネック、ピックアップ、傷の状態などをまとめて査定してもらうと判断材料が増えます。
また、純正ケースや交換前のパーツが残っているなら一緒に確認してもらいましょう。
ジャパンヴィンテージとして人気のある時期だからこそ、一般的なリサイクルショップだけでなく、ヴィンテージギターやFender Japanの取扱実績が多い楽器専門店の査定も比較する価値があります。
Fender Japanの売却を考えている方へ
EシリアルやJVシリアルなど古いFender Japanは、モデルやオリジナル度によって査定が変わります。売却前に楽器専門店で査定額を確認しておくと安心です。
Eシリアル購入前の確認項目
中古のFender Japan Eシリアルを検討しているなら、最低でも次のポイントを確認しておくと安心です。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| シリアル | E+6桁かを確認 |
| 原産国表記 | Made in Japanなどを確認 |
| モデル | ST57、ST62などモデルコードを確認 |
| ネック | 反り、ねじれ、トラスロッドの状態 |
| フレット | 残量、極端な減り、交換歴 |
| 電装系 | ガリ、接触不良、ピックアップ交換 |
| パーツ | ペグやブリッジなどの交換歴 |
| ボディ | 大きな修理や加工の有無 |
| オリジナル度 | ネックとボディを含め仕様を確認 |
| 保証 | 中古保証や返品条件を確認 |
すべてがオリジナルである必要はありません。重要なのは、「どこまでが当時の仕様で、どこが変更されているのか」を理解したうえで価格に納得できるかどうかです。
Eシリアルでよくある質問
Fender JapanのEシリアルは何年製ですか?
Fender公式の日本製シリアル一覧では、E+6桁は1984年から1987年頃とされています。ただし初期日本製の記録は完全ではないため、シリアルだけで正確な製造年を断定することはできません。
E6から始まれば1986年製ですか?
日本製Fenderの一般的なE+6桁については、Eの次の数字だけで製造年を判断するのはおすすめできません。公式の日本製シリアル表ではE+6桁全体を1984年から1987年頃としています。
Eシリアルはフジゲン製ですか?
Eシリアルが使われた1980年代中盤は、Fender Japan初期のフジゲン製造期として広く知られています。ただし中古購入では製造元だけでなく、モデルや現在のコンディションも確認することが重要です。
EシリアルはMade in Japanですか?
1984年から1987年頃の一般的なE+6桁シリアルは、初期のMade in Japan期に該当します。Crafted in Japan表記は後の時代に使われるようになりました。
JVシリアルとEシリアルはどちらが高価ですか?
JVはFender Japan最初期に当たるため高く評価される個体がありますが、価格はシリアルだけで決まりません。モデル、グレード、希少性、オリジナル度、コンディションによって大きく変わります。
Eシリアルならジャパンヴィンテージですか?
現在では1980年代の日本製ギターをジャパンヴィンテージとして扱う販売店やユーザーが多く、Eシリアルもその文脈で紹介されることがあります。ただし「ジャパンヴィンテージ」自体に厳密な統一基準があるわけではありません。
シリアルだけで本物と判断できますか?
シリアルだけでギター全体の真贋やオリジナル度まで判断することはできません。Fenderはネック交換が可能な構造なので、高額な中古個体ではボディ、ネック、パーツ、内部スタンプなども含めて確認したほうが安心です。
Eシリアルの中古は買っても大丈夫ですか?
状態と価格に納得できれば十分選択肢になります。ただし約40年前の個体が中心なので、ネック、フレット、トラスロッド、電装系、交換パーツ、保証内容まで確認して選ぶことをおすすめします。
Fender JapanのEシリアルを正しく判断する
Fender JapanのEシリアルは、公式情報ではE+6桁が1984年から1987年頃の製造時期に該当します。Fender Japan初期の日本製モデルとして人気があり、フジゲン製造期という点から探している方も多いシリアルです。
ただし、Eシリアルだから特定の1年に製造されたと断定したり、Eシリアルだから必ず高品質、高価値だと判断したりするのは適切ではありません。
シリアル、Made in Japan表記、モデルコード、ネックやボディの情報、パーツ、改造歴、現在のコンディションを総合して判断することが大切です。
プレイヤーとして中古のFender Japanを選ぶのであれば、シリアルの希少性だけでなく「現在きちんと弾ける状態なのか」を重視してください。そのうえで1980年代の日本製Fenderならではの仕様や歴史に魅力を感じられるなら、Eシリアルは十分に探す価値のある選択肢でしょう。



コメント